2008年11月27日

NHKのお仕事■30%意味不明

     NHKのラジオに平日23:20〜05:00まで放送している「ラジオ深夜便」という番組がある。NHKで唯一価値のあるラジオ番組だと思っているし。俺自身も、眠れないときや夜中に起きたときに寝付けず音が嫌じゃなければ布団に包まって聞いている。

ここ数年は[リスナー(聞く人)の対象]に団塊の世代も考慮したのか俺が聞いても懐かしい音楽を流す。もともと[年齢に合わない、懐メロファン]の俺には合ったラジオ番組である。

が、11月24日(月曜)25日(火曜)と11月25日(火曜)26日(水曜)の04:00からの二日に渡っての企画

〔こころの時代〕アンコール
82歳で薬学博士に(1)(2)
元神戸製鋼所会長 亀高素吉


の2回には閉口した。ゲストと聞き手2人のインタビューの企画なのだが亀高素吉氏の話されることの30%が意味不明なのである。
亀高素吉氏は御高齢で、それを考慮に入れてNHKがインタビューをしたのだからご本人に責任はないが問題はインタビュアーのほうである。
インタビュアーは確か「ラジオ深夜便」のプロデューサーだったのだがフォローが一切ない。アナウンサーなら違和感なくきっちりフォローし番組として成立したはずである。

今回の企画は、アンコールである。かつて放送した企画でそれを再放送しているのである。全体を聞いてみれば、俺が言っている亀高素吉氏の[30%意味不明]にも気づいたはずである。
それをごり押しで平気で再放送する傲慢さは、問題であると思う。



      年齢を重ねると、体の様々な機能が低下してくる。止むを得ないことである。「四苦八苦する」の四苦は「生老病死の四つの苦しみ」を言う。「生まれること・老いること・病気・死」は、本人の自由にならない。
「老いること」も避けられない。母と年齢の離れた伯母が今年で93歳になる。70歳ぐらいで伯父を亡くし、87歳くらいまで田舎で一人で大きな家で暮らしていた。これは、素晴らしいことであるが大変だったと思う。雨戸がある古い家なのでそれの開閉だけでも大仕事である。
少し前まで「お迎えがこない」=死ねない というのが伯母の愚痴だったが、最近はまた自炊を始めたらしい。

とても93歳まで自炊する自分は想像さえできないが、嫌われないジジイになることを目標にすることする。

身体的な目標は「盆栽」である。盆栽は、樹木のギリギリの世界である。「枯れないようにギリギリまで成長を制限」するのである。そのためには小さくなるのは不可能だから肥満は避けるべきで、俺は元来「肥満ぎみ」だがここ半年よく考えて食事をしている。必要以上のカロリーを摂らないのである。カロリー表に載っていない食品(加工品)には必ずと言っていいほど包装にカロリーが表示してある。慣れてくると覚えるし想像できるようになる。ここ半年で体重が5kg減少したので結果は必ず出ると思う。まだ体重は下降傾向にあるのでもっと体重は減少すると思う。

食事の量だが、レストラン等で一人前と思う量以上は食べない。副食(おかず)の質と量によるが御飯は150gを超えないようにする。カレー等では250gを超えないようにする。スパゲティーは、100gを湯がくとだいたい250gになる。それがレストランのスパゲティーの一人前のだいたいの量である。数回計れば分かるので家内に頼んだ。
コックをしていたので、そこらへんは詳しい。量が頼りないときはカロリーの小さな食品のコンニャク等で増量するといいし。カロリーの少ない食品もいろいろあるので、おやつ・菓子等はそれを選ぶようにする。

また週に数回は反則を認めることでフラストレーションを防ぐ。はじめは空腹を感じたりするが、一週間ほど実行して慣れると満腹感さえ感じるようになる。

精神的な目標は、「自己中」である。先日、ノーベル賞を受賞した学者さんが言っていたが「悪いことが起きたら、相手の責任にする」のである。まあ、これは支障のない相手のみでしか通用できないが。かなり有効であると思う。自分の中だけで、相手の責任にしておく。

行き詰まったら、視点を変える。打開する方法・手段がなければ止まって待つ。状況は、必ず変わる。

嫌な奴とは離れることである。逃げるのも手段として認めるのである。嫌な奴にどう言われようとドーデモイイのである。嫌な奴は、遠くからたまに突っついているのが一番いい。やっつけようとしてはダメで疲れるだけである。
女性が男性より長生きなのは、社会性に乏しいからだと思う。それを徐々に実行して行くのである。男性も現役を退くとそれでいいと思う。
俺も早い会社なら定年の年齢なのだから、徐々に実行していこうと思う。

目標は「太った豚より、痩せたソクラテス(ただし外見のみ)」

である。

無駄に自分を悪く評価するのは自滅しかない。

他人はそこまであなたを観察していないし。
あなたがどうなろうと、ど〜〜でもいいのである。
あなたが死を迎えたときに、奥さんか旦那さんに
「ありがとう、おまえ(あなた)と生きて幸せだった」
と、言えれば勝ちである。

沈黙は金 雄弁は銀 饒舌は鉛。
posted by akibonn at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺的事件メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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