映画の時代は昭和34年(1959年)で、俺は幼稚園なので一平君の少し後の世代になる。映画は東京での話しだが、俺は大阪で過ごしていた。自宅は親父の会社の事務所の2階で、大きな工場の一部だった。社長が俺の伯父だったので家賃・電気代・水道代は無料で家自体も大きく屋上に会社で作った鉄棒とブランコがあった。公園にある大きさのブランコと同じブランコで、俺もよく乗っていた。

このポスターの画像をネットで探していて面白いものを見つけた。『ALLDAYS二丁目の朝日』というのだが、調べると舞台は新宿2丁目で時代は「昭和33年の少し前」とある。
注)ALLWAYSが→ALLDAYS
昭和30年(1955年)代初頭新宿二丁目は公娼廃止運動が盛んになり「売春防止法」が昭和31年(1956年)に成立・昭和32年(1957年4月1日)に施行するまでは、政府が売春を黙認していた「赤線」という場所で「売春防止法」が成立してからは現在のオカマゲイの街へと変貌して行って。その、「複雑な人間関係」を描いているとある。
『ALLDAYS二丁目の朝日』
「赤線」に対して「青線」というのがあり。「赤線」は特殊飲食店の認可があり「青線」は特殊飲食店の認可を受けていない。と、言う差であるらしい。現在の風俗営業のようなものだろう。ただのパロディだけではないらしいので一度観てみたいと思う。
もう一つ、これはポスターのみのパロディだが。
注)ALLWAYSが→ALLGAYS
『ALLGAYS二丁目の夕日』
これには爆笑で、一部ゲイではない人も描かれている(のだと思う)が。俺にとってゲイといえばカルーセル麻紀さんで、2001年の9月18日にコカイン約1グラム大麻3グラムの所持で現行犯で捕まってからはテレビ等への露出は少ないのでしばらく見ていないが。テレビでの受け答えは当意即妙で俺のお気に入りのタレントさんである。
2004年7月に性同一性障害者の戸籍の性別変更を認める法律が施行され、カルーセル麻紀さんは2004年7月16日に家庭裁判所へ戸籍の変更を申し立てをして現在は戸籍上も女性である。
現在は、「性同一性障害」の方もだんだんと社会に受け入れられているが。カルーセル麻紀さんは1973年にモロッコで性転換手術を終えているが当時はマイノリティ(社会的少数者)への理解も少なく大変だったろうと思う。
カルーセル麻紀さんの師匠筋に当たる人に、「バー青江のママ」という人がいて。この方は、女装趣味だけであったのかゲイなのか不明だが1970年代からテレビ等へもよく出ておられた。ネットで探したのだが画像さえ見つからなかった。当時もかなり年配の方で着物を着ておられた。見かけは、明らかに分かるイカツイお顔で女性の着物を着ておられるのとの落差が魅力だった。
一口にゲイと言っても多種多様おられるし、歌手のピーターさんなどはバイセクシャルと告白されていて男性とも女性とも恋愛経験があるらしい。有名な話では、熱海に別荘とお持ちなのだがお風呂は「男女構わずいっしょに入る」というのがポリシーであるらしい。
レイザーラモンHGさんは、最近はプロレスで頑張っておられるようだが。レイーザーラモンHGさんがキャラとして演じていたのがハードゲイでこれは、イカツイ男性がイカツイ男性と恋愛する。と、文字通り一番ハードなゲイなのだが。いつも妄想していたのが、レイザーラモンHGさんをアメリカのハードゲイバーへつれて行き放置するドッキリを見たかった。1980年代に4作作られたポリスアカデミーの「落ち」であったブルーオイスターのような店である。

最近、受けているのが「はるな愛」さんである。里田まいさんの名を覚えるのにかなりかかった俺の「腐りかけの脳細胞」で一発で名前を覚えた。
1991年に、ショーパブ「Tootsie」梅田店で働き始めたゲイに少ない「大阪派」で。、1996年に『快傑えみちゃんねる』にレギュラーで出演したのがタレント活動の始まりらしいが。去年、陣内なんとかと藤原紀香夫妻の結婚披露宴の2次会で「エアあやや」を披露して人気が爆発したらしい。「エアあやや」は、まだ持ちそうでおそらく来年も見ることができるだろう。
お笑い芸人のほっしゃんが、女性と勘違いしてプロポーズして。最終的に、ほっしゃん。に実名(大西賢示)入りの免許証を見せて断ったらしい。ほっしゃんは、それでも「いまは、彼氏の名前で免許証を作ることができるんや!」と、はるなが男であることを受け入れることができなかった。と、いう。
タレント活動と同時に、
鉄板焼きダイニング A・garden〔お好み焼き〕
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-14-21
東急田園都市線三軒茶屋駅 徒歩2分
鉄板焼ダイニング Ag.Diner[イタリアンダイニング]
〒154-0014 東京都世田谷区新町3-1-32 金子ビル1F
東急田園都市線 桜新町駅 5分
と、あと
「ANGEI NEST」
と、いうバーを経営を経営しているはず。
このバーはテレビで見たが。10人も入れないこじんまりとしたお店で元会員制の「趣味でやっているような」店だった。
32歳でなかなかの奮闘で、容姿はもともといいのであろうが。あそこまで可愛いのには、大人でしっかりした考えの持ち主なのだろうし。容姿に維持に使うお金も、巨額であろう。
現在のゲイ(性同一障害?)?の出世頭ではないだろうか?



