2008年12月06日

!!ダッチャのアルバムがCDでリイシューされていた!!

     !!ダッチャのアルバムがCDでリイシューされていた!!
これは文句なく買いである。
17歳の時、ある人の家で4〜5人でウィスキーの水割り(もちろん、初体験!!)をシコタマ飲んだ。その時のお一人がMr.ダッチャ氏であった。その家の人にフォーク歌手だ。と、紹介されたがフォークには入れ込んでいた俺だが知らなかった。後で知ったのだが、「春一番コンサート」にも数回出演している本物だった。
俺は、コンサート・フェスティバル等へは行かずに「新譜ジャーナル」「Guts」等の雑誌テレビラジオだけのフォークフリークで高田渡とシバが好きだった。その家の人に
「こいつ、ギターを売り払ってしまって持ってないのでコンサートの時には俺に借りに来るんだ」
と言っていた。その夜遅く、泊めてもらっていた家に帰ってからは「初体験のウィスキーの反撃」で家がクルクル回ったのがすごかった。ベッドにしがみついていた。
もちろん、リバースも何回もあった。

ギターを弾きながらダッチャが歌ってくれたようなイメージがあるが、なにせ水割り初体験だったのではっきりは記憶にない。

京都へ帰って早速レコードを注文し聴いて一発でハマってしまった。現在でも「26号線」「かわゆい女の子」」「ビールビン」「遊覧飛行」などの曲はご機嫌な時に頭の中で歌っている。

ちなみにダッチャは、かなりハンサムな人だった。その後大阪で鉄工所をしているとか聞いたがはっきりしない。本名がアダチさんであるのはそのとき聞いたが、北海道出身は初めて聞いた。と、言うかさっきまで知らなかった。
元フォークフリークには、お奨めである。ハマる。

ダッチャ
26号線
ダッチャ / ニジュウロクゴウセン
SWAX31.jpg
 
ショー ボート(SKY STAION)

2007年3月25日発売
SWAX31
国内仕様 CD 紙ジャケ
 
定価2,940円(税込)
 
曲目
01. 君の空の下
02. 26号線
03. かわゆい女の子
04. 北海の満月
05. 遊覧飛行
06. 一番星
07. エミを浮べて
08. 冬の街角
09. ビールビン
10. 今日はどこまで


PS.
先週、俺に孫が生まれた。女の子だった。
かわゆいかわゆい女の子だった。
posted by akibonn at 07:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 俺的事件メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
散歩中にこのブログに出会いました。
ダッチャさんのことが書かれてあったので
足跡を残して行きます。
もしよろしければ拙者のブログもご覧ください。
ダッチャさんと出会って書き始めたブログです。
Posted by kent at 2009年01月04日 17:56
御訪問、ありがとうございます。
支離滅裂なブログですが、よろしくお願いします。
と、みょ〜〜に大人のakibonnでした。
Posted by akibonn at 2009年01月06日 13:32
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