ノーカロリーコカ・コーラ、実は砂糖入り!
魚拓
略
そこで直接、 日本コカ・コーラお客様相談室に聞いてみた。
『ノーカロリーコカ・コーラに砂糖が入っているんですけど、本当にゼロカロリーなんですか?』
担当者 厳密に申しますと、0カロリーではないんですよ。
──でも、0カロリーって書いてありますよね。
担当者 厳密に申しますと、栄養表示基準というものがございまして、100mlで5キロカロリー以下のものであれば、「0カロリー」と表示していいことになっているんですね。ですので、ノーカロリーコカ・コーラは、「0カロリー」と表示しております。
──じゃあ、ノーカロリーコカ・コーラは、実際はどれぐらいのカロリーなんですか?
担当者 100mlで2.8キロカロリーです。
──では、500ml1本で約14キロカロリーということですね。そんなにカロリーがあるのに、0カロリーと表記するのは、消費者を騙している感じがしませんか?
担当者 そうですね、でも許されていることですので。
確かにメーカーとしては、そうとしか答えようがないだろう。
となると、問題はそんなルールを定めた役所だ。どうして100mlで5キロカロリー以下なら「0カロリー」と表示していいなどと中途半端な基準を作ったのだ。おそらく、体形維持とは無縁の役人が作ったに違いない。
ゼロカロリー信奉者は、かなりの数いるはずだ。彼女たちがこの事実を知ったら、暴動が起きるかもしれない。
はっきりしてすっきりした。
ごはんが、男の茶碗で約150g=252キロカロリー
100mlで2.8キロカロリーは、ほぼゼロ。
ここから暴走
小学校2年(1961年)ぐらいの夏、大阪市西淀川区姫里交差点北の「秀の屋」=ひでのや(漢字は忘れたが、確か寿司屋さんか食堂)の向かいの菓子店で初めてコカコーラを飲んだ。その時まで、薬でしか経験のない系統の味で当惑したがそれ以来飲み物は「コカコーラ」になった。コカコーラで、食事が取れる。現在も、このコカコーラゼロを二日に一回の縛りを作って飲み続けている。
理由は「デブ化防止」
1961年当時は、飲み物は種類が少なく。三ツ矢サイダー・ラムネ・バヤリースオレンジ・ミリンダ・カルピス・三角ジュース・みかん水・りんご水で恐らく大半を占めるはず。お金持ちの伯父の家ではプラッシーというのがあった。プラッシーは「米屋」で売っていて米と同じように注文するのだが。我が家では、買ってはいなかったので伯父の家に行けば出してもらっていた。
三角ジュースは、お小遣いの20円をもらって走っていった駄菓子屋で売っていたのだが。夏場は凍らせて「カタマリ」と言って同じ価格の5円で売っていた。その駄菓子屋の向かいが、三角ジュースの工場で「カタマリ」をしゃぶりながらその工場を眺めていた記憶がある。
駄菓子屋は、いつもおばあちゃんが店番をしていたのだがある日息子さんが店番をしていた。
「あて物」といって小さな袋に入った5円にしては貧弱なお菓子が少量袋に入って、50袋ぐらいを大きめの紙に貼ってあり。一番上に一等「一眼の水中眼鏡」二等「二眼の水中眼鏡」あとは記憶にないが子供の喜びそうなおもちゃが貼り付けてあり5円でお菓子を買うと袋に「一等」とか「二等」とかはずれは「スカ」とあり、もらえたり貧弱なお菓子だけになったり。と、いうのがあった。
よく、買っていたが息子さんが「これ、引いてみ」というので素直に引いたら一等の「一眼の水中眼鏡」が当たって喜んで家に帰った記憶がある。あれは、初めに一等がなくなるとあとが売れないので。おそらく店の人は知っていたのだと思う。それを、多分終盤で一等を残す必要がなくなって来たので教えてくれたのだと思う。
当時、小学校低学年の小遣い一日10円か20円で。
5円で、
2B(マッチの箱でこすると点火し火薬の匂いを出しながら黄色の煙を出し7〜8秒で破裂する爆竹)=10本。
ビー玉=深いグリーンのが10個・白地に色が入ったのが5個。
アイスキャンディー=1本。
塩せんべい・直径12cmぐらいのが3枚
(これは、お菓子のホームラン王)ウマかった。
たこ焼き=5円で3個(容器は新聞紙を三角に丸めただけ)。
10円で、6個(容器は薄い木で作った船)
20円で、百連発(ロール状に巻いた火薬で音がする)の簡単なの。
50円で、高級品。母親の財布から数百円を失敬し大騒動になった。
玉子が一個20円程度だったので、玉子焼きは高級品だった。この時代の記憶があるので、今でも「すき焼き」に使う玉子は「もったいない」「ゼイタク」という意識がある。
じゃべればしゃべるほど馬鹿がばれる、もう気にしない。






いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。
興味がなければ、すいません。スルーしてください。